具体的な使い方

Madalena(マダレーナ)です。

いよいよ、具体的な使い方についてレクチャーします。

フラワーオブライフの模様があるのがオモテ面です。フラワーオブライフの上に重なるように、あなたの願い事を書いてください。

裏面は、願い事を書いた日とあなたのお名前を書きます。

メモ欄があり、願い事につながりそうなシンクロニシティを体験したときに、メモ書きして残しておきましょう。

【大問題】書いたら忘れる?それとも、持ち歩く?

私自身は、日常的に”引き寄せ”や”シンクロニシティ”が起きますので、(あぁ、だんだん叶っていっているなぁ~)というのを体感しやすいのですが、
様々な方に開運メソッドをお伝えする中で、願いがすぐに叶う人と、叶いづらい人がいるなぁと感じています。

ひとそれぞれタイプが違い、それに応じて対応が違うのに「あの先生が、こう言ったから!」と自分に合わないメソッドを選んでいる可能性が高いのですね。

これの原因は、自分自身がどのタイプなのか?を把握していないことが原因です。

ビジョン先行タイプと、体感重視タイプの2つがあると考えています。

ビジョン先行タイプとは?

欲しい未来のビジョンが描きやすく、またその世界を想像力でつくるのが得意な人。妄想力が強いひとともいえます。
ビジョンマップや宝地図など、欲しいものの画像などを使って、コラージュを作ることで願いが叶いやすくなるメソッドが合っているひとです。
画像だけでなく、文字や文章表現だけでも、脳内に思ってもみないような素晴らしい世界や未来を描けるひと。

描いた世界に、完全に周波数を合わせることができるため、願いが叶うスピードも速いと感じています。
このタイプの方は、「書いたら、忘れる」でOKです。記録のために、カードはどこか一ヵ所にまとめておいてくださいね。

実は、わたしは脳内でビジョンがまるで描けないタイプで、何も浮かばないんですよね。浮かんでも薄っぺらいというか。
そのため、ずいぶんと遠回りをしてきました・・・

体感重視タイプ
こちらは、そのときの感情センサーを利用して、面白そう!楽しそう!を追いかけていたら、いつのまにか、思ってもみなかった未来へと到達しているタイプです。

ただし、問題があって。
好奇心強めの性質の場合、やることなすことがすべてとっ散らかるのですね。

あれもこれもと欲張っているうちに、どの願いが一番叶えたかったのか?すら、忘れてしまいます。

ビジョン先行タイプの「イメージングによる強烈な発振(=宇宙へのオーダー)」の代わりに、願い事の発振の周波数をある程度、固定させる必要があります。
これを「意図の錬成」と呼んでいるのですが、好奇心強めだと、四方八方にそのときの気分で願いを発振してしまうので、現実として目の前に現れるまでに時間がかかりがちです。

このため、定期的に願いを思い出したり、もう一度、願いを書いたときの気持ちを思い出して、意図を錬成する必要があるのですね。

このタイプは、願いが叶うカードを持ち歩いたり、目につくところに貼ったりしたほうが成果が出やすいと感じています。
何のためにそれをやっているのか?を忘れないようにしましょう。

世の中には、さまざまな「願いが叶う」メソッドがあるので、ご自身のお好きなように「願いが叶うカード」を組み合わせて使ってください。

LINEに写真付きで「叶ったよ!」のご報告をいただいた方には、条件付きではありますが、無償で10枚セットをお送りさせていただいております。ぜひ、この制度もご利用くださいね。